本記事は、イエベ研究所のInstagram(@iebe_lab)で保存数トップクラスを記録した「イエベ秋さんの買っていい色 全30色」の完全保存版です。
お買い物の前にこのページを開けば、色選びで失敗しません。

イエベ秋さんは「深み × リッチ × 黄み」が得意なタイプ

イエベ秋さんに似合うのは、深みがあって・リッチで・黄みのある色。
淡いパステルや青みの強い色より、こっくりした温かみのある色が肌を美しく見せてくれるタイプです。
ここからは、買っていい30色をカラーファミリー別にご紹介します。

似合うブラウン、こんなにある

  • 01 モカ(#8A6A52)— やわらかいこなれ感
  • 02 キャメル(#B08048)— 定番の高見え色
  • 03 ブロンズ(#8C6A3E)— ツヤっぽく見えやすい
  • 04 マロンブラウン(#7A4A32)— 深みのある温かさ
  • 05 コーヒーブラウン(#6B4630)— 落ち着いた大人見え
  • 06 チョコレート(#4E3222)— 黒代わりの引き締め

黒だと重く見えがちな人はダークブラウンが正解になりやすいのがイエベ秋さん。
ブラウンリップが「地味」にならず決まるのは秋の特権です。
赤みの強いローズブラウンは夏向きなので、黄み・深みの茶を選びましょう。

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大人の血色はテラコッタで

  • 07 パンプキン(#D07830)— 明るさと深みの両立
  • 08 テラコッタ(#C25E3E)— 血色+こなれ感
  • 09 バーントオレンジ(#B85C20)— 秋の主役級カラー
  • 10 レンガ(#A6462E)— 落ち着いた華やかさ
  • 11 トマトレッド(#C03A2A)— 派手すぎない赤
  • 12 ブリックレッド(#963226)— 深みのあるリップ映え

赤が浮きがちだった人も、黄み赤なら馴染みやすいのがこのファミリー。
テラコッタチーク+レンガリップで今っぽく仕上がりやすい。
蛍光っぽいクリアオレンジは春向きなので、深みのある橙を選ぶこと。

テラコッタの勝ち色を着るなら

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"地味色"が武器になるタイプ

  • 13 ハニーイエロー(#D9B04E)— 顔まわりが温かく明るく
  • 14 マスタード(#C08A28)— こなれ感の代名詞
  • 15 オリーブ(#76702E)— 都会的なくすみ色
  • 16 カーキ(#6B6244)— 大人カジュアルの軸
  • 17 モスグリーン(#55603A)— 深みのある抜け感
  • 18 ダークオリーブ(#454420)— 黒より軽い引き締め

カーキ・マスタードを「くすまず」着られるのは秋だけ。
メイクはゴールド・ブロンズラメが最強になじみやすい。
澄んだレモンイエローは春向きなので、からし・蜂蜜系の深みを選びましょう。

カーキ・イエローの勝ち色を着るなら

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"なじむ白"で品よく

  • 19 オイスターホワイト(#EFE8D8)— 真っ白より肌がきれいに
  • 20 エクリュ(#E8DCC0)— 上品な生成り
  • 21 ベージュ(#D9C4A0)— 王道の肌なじみ
  • 22 サンドベージュ(#C9B088)— こなれた中間色
  • 23 ラテベージュ(#BCA078)— 甘さ控えめの柔らかさ
  • 24 ダークベージュ(#A8906A)— きちんと見えの淡色

真っ白Tで顔が浮いた経験がある人の答えがこのファミリー。
青白・グレーは顔がぼやけがちなので、生成り〜黄みの白を。
メイクのベースもオークル系・黄みトーンの下地がなじみやすいです。

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黒より効く、秋の深色

  • 25 ワインブラウン(#703232)— 茶みワインで色気を
  • 26 ダークプラム(#5E3A50)— 深みのある華やぎ
  • 27 ディープグリーン(#3A4A2E)— 落ち着いた存在感
  • 28 ダークティール(#2E4E48)— 知的なこなれ色
  • 29 インディゴブルー(#3A4668)— デニムと好相性
  • 30 ネイビー(#2A3450)— 黒代わりのきちんと色

「黒コーデが重い」と感じたら深色に置き換えるのが正解。
バーガンディブラウンのマスカラで抜け感のある目元に。
青みの強いワイン・プラムは冬向きなので、茶みを含む深色を選びましょう。

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勝ち色は"顔まわり"に使うのがコツ

  1. トップス・ストール・リップに勝ち色を
  2. ボトムスは自由。
    顔から遠いので影響は小さめ
  3. 迷ったら1点だけ差し色に足すのが正解

配色の黄金比は「70:25:5」。
ベース70%(ベーシック色):メイン25%(勝ち色):アクセント5%(差し色)。
全身を勝ち色にしなくても、25%で十分垢抜けて見えます。

素材でも見え方が変わります。
同じ色でもツヤ素材は明るく、マット素材は沈んで見えやすい。
深みが得意なイエベ秋さんはマット寄りの素材(リネン・スエード調)が好相性です。

買う前の30秒セルフ判定

服を顔の下に当てて鏡でチェック。
肌が明るく見える→勝ち色/クマ・影が目立つ→苦手寄り。
プロのドレープ診断と同じ原理です。

迷わない配色サンプル

  • テラコッタ × オイスターホワイト
  • マスタード × ダークブラウン
  • ネイビー × キャメル

イエベ秋の勝ち色だけを集めたお店、IEBEL

IEBEL(イエベル)は、パーソナルカラーにもとづいたファッションブランド。
イエベ肌に合ったアイテムのみを集めているからこそ、過去最高の自分が引き立つ勝ち色アイテムと出会えます。
この30色を保存して、お買い物のお供にどうぞ。